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□2016/11/20


第Ⅱ期 「誰でも共に働く」協同労働による就労支援事業
今年度2回目の開催となります。ぜひ関心のある方は協会までご連絡ください。

「就労準備講座」のご案内

主催:NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会

この講座は、
●就労経験や社会経験が少なく就労体験をしたいと考えている若者!
●働きたいけどコミュニケーションが苦手で社会に出るチャンスがないと思っている若者!
●働きたいけど、何ができるかわからなくていろんな体験をしたいと思っている若者!
を対象としています。
また、実習職場体験をご本人の希望を伺いながら、8回の実習も行います。
ぜひ、この機会に一緒にチャレンジしてみませんか?

「就労準備講座」第Ⅱ期

第1回  オリエンテーション
開催日時: 2016年12月1日(月)14時~16時
開催会場: 神奈川NET会議室
詳細はこちらから⇒チラシ、申込用紙をダウンロード(PDF)
関心のある方は、ワーカーズ・コレクティブ協会まで、 お電話又は、メールでお問い合わせ下さい。



横浜市から認定を受けて、生活困窮者に就労の機会を提供する中間的就労を受ける訓練事業に協会が参入しました。
就労訓練事業とは

○自立相談支援機関のあっせんに応じて、就労に困難を抱える生活困窮者を受け入れ、その状況に応じた就労の機会を提供するとともに、生活や健康面での支援を行う事業です。
○利用者は、雇用契約を締結せず、訓練として就労を体験する形態(非雇用型)、雇用契約を締結した上で支援付きの就労を行う形態(雇用型)のいずれかで就労を行います。
○どちらの場合も、本人の状況にあわせてステップアップしていき、最終的には一般就労につなげることが目標です。

対象者はこのような方々です
○すぐには一般企業で働く事が難しい方。長期離職者、ニート・ひきこもり、心身に課題があったり、精神疾患を抱える方、生活保護受給者など、様々な状況の方々です。
○就労訓練事業の対象者に該当するかどうかや、雇用型・非雇用型のどちらで事業を利用するかについては、受入れ事業所や本人の意向を踏まえたうえで、自立相談支援機関のアセスメントに基づき判断され、最終的には行政により決定されます。

このような就労訓練の仕事があります
○配送・・・添乗、バックヤ-ド作業、仕分け
○調理・・・洗い物、片付け、野菜切り、清掃、その他
○ディサービス・・・配膳、下膳、清掃、介護補助など

詳細はこちら⇒http://www.youthport.jp/shien_center/index.html

関心のある方は、ワーカーズ・コレクティブ協会まで、お電話又は、メールでお問い合わせ下さい

「闘う 社会的企業」
(編者紹介)
藤井敦史:立教大学コミュニティ福祉学部教授(NPO論・社会学)
原田晃樹:立教大学コミュニティ福祉学部准教授(地方自治・行政学)
大高研道:聖学院大学政治経済学部教授(社会教育論・社会的企業論)
他に現場の立場から藤井千草ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパン事務局長と岡田百合子ワーカーズ・コレクティブ協会事務局長の二人が執筆しています。
 
第7章に「困難を抱える人たちとの共働をめざして」のテーマで、協会の成り立ちから現在行っている就労支援事業、そして協会の果たすべき役割について書かれています。

定価:3,300円+税

・神奈川県社会福祉協議会の機関紙
「福祉タイムズ」に協会の活動が掲載されました
 ⇒記事のスキャンデータ

・横浜市政策局が発行している「調査季報171号」に「中間労働市場を創り出すコミュニティ経済」としてワーカーズ・コレクティブが取り上げられました。
  ⇒「横浜市のページ」

2016年度の活動

10月
・相模生活クラブの学習会で「若者の就労支援」をテーマに講師を努めました。

9月
・共同連第33回全国大会第5分科会テーマ「生活困窮者自立支援制度における就労」で講師を努めました。
・福祉クラブ生協港南連絡会議の社会講座で「はっぴい&キャリー」の活動について紹介しました。
・生活クラブ生協専務会議研修で「就労準備支援事業について」をテーマに講師を努めました。

7月
・立教大学コミュニティ学部で、ワーカーズ・コレクティブ協会の活動について、ゲストスピーカーを努めました。
・ワーカーズ・コレクティブキャリーエル企業組合の研修で「参加型組織運営」をテーマに講師を努めました。
・「生活と自治」へ掲載のため取材依頼を受けました。「ワーカーズで暮らしのサポート事業」に取り組む「はっぴい&キャリー」の取材コーディネートをしました。

6月
・神奈川大学で「協会の就労支援」をテーマに講師を努めました。 ・神奈川大学 寄附講座にて「若者の就労支援や、地域で雇用創出にチャレンジするワーカーズ・コレクティブ運動」をテーマに講師を努めました。
・川崎生活クラブ生協 新しいリーダーを対象とした地域生協オリエンテーション講座で「地域ニーズとたすけあい、街づくりに活かす働き方を学ぶ」をテーマに講師を努めました。
・WE21ジャパンなかの学習会で協会の活動や、就労支援の現状などをテーマに講師を努めました。

5月
・協同組合学会の春季大会で、生活クラブ神奈川と困窮者支援について報告しました。
・ワーカーズ・コレクティブメロディ総会後、「ガバナンス調査から見えた地域におけるワーカーズ・コレクティブの価値」をテーマに学習会の講師を努めました。

4月
・東村山地域協議会で「共に働く 神奈川の事例」をテーマに学習会講師を努めました。
・かわさき生活クラブ 地域生協オリエンテーション講座の講師を努めました。

2015年度の活動

3月
・民主党 「共生社会シンポジューム」でゲストスピーカーを努めました。
・座間市社会福祉協議会 貧困をテーマのフォーラムで分科会の講師を努めました。
・参加型福祉まちづくりフォーラム2015でゲストスピーカーを努めました。

2月
・韓国の貧困運動をしている社会投資財団メンバーの視察の受け入れを行いました。

1月
・韓国・清公会大学校 張承権(チャン・ソンクォン)教授の協会・ばあばの家の視察受け入れを行いました。
・福祉クラブ生協の学習会でワーカーズ・コレクティブ協会について講師を努めました。

11月
・参加型福祉研究センター第1回コミオプセッションの講師を努めました。
・市民自治講座「働きやすく、暮らしやすい職場の作り方を学ぶ」 講師を努めました。
・府中市男女共同参画推進フォーラムで講師を努めました。
・(企)ワーカーズ・コレクティブミズ・キャロットの総会で講師を努めました。

10月
・協同組合学会でガバナンス調査の報告をしました。
・非営利協同によるマイクロクレジット研究会で「共に働く」をめざして~就労支援の実践と題し講師を努めました。
・府中ネットの「ばぁばの家あさだ」とワーカーズ・コレクティブはっぴいさんの設立から現状について」コーディネートをしました。

9月
・協同組合学会でガバナンス調査の報告をしました。
・神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会 暮らし・まちW.Co協議会 「生きにくさを抱える人たちの社会的自立支援」 講師を努めました。
・「ガバナンス調査の報告からW.Coとしての優位性を確認し、中間支援組織としての役割を再考する」講師を努めました。
・福祉クラブ生協「W.Coガバナンス調査報告」の講師を努めました。
・ヨコハマパトナの会 事例報告を発表しました。

8月
・日韓社会的経済セミナーに出席し、「神奈川におけるワーコレ運動と生活困窮者支援」について話題提供をしました。

7月
・立教大学ゼミで「ワーカーズ・コレクティブ協会の取り組み」について講師を努めました。
・DVD製作の協力をしました。

6月
・Vision地域生協リーダー講座講師を努めました。テーマ「地域に必要なことは何か」
・神奈川大学 講座の講師を務めました。テーマ「社会的に不利な人たちと共に働く・暮らす」
・地域WEの呼びかけで開催された就労支援学習会の講師を努めました。

5月
・むすびって総会後に講演を行いました。
 「はっぴいさんをはじめようと思ったこと。地域ニーズとは。」