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□2017/05/25


第13回通常総会が終了しました

第13回総会 5月19日(金)、万国橋会議センターで開催しました。 議事審議では「2016年度活動報告、決算報告、監査報告」「2017年度方針、予算の決定」について採決し、すべて可決となりました。居場所事業の提案を始め、神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会と進めている「ワーカーズ・コレクティブ運動推進会議(仮称)」の設置などの方針も承認されました。また協会の13年間のあゆみについてのブックレット「働楽(はたらく)」も初披露させていただきました。



独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興事業
「誰でも共に働く」協同労働による就労支援事業のホームページができました。
今後は、3団体で自主事業としての「働楽(はたらっく)就労支援センターとしてスタート予定です。

 「誰でも共に働く」協同労働による就労支援事業
  働楽(はたらっく)就労支援センター
  http://hatarakku.roukyou.gr.jp
□2016/11/20


横浜市から認定を受けて、生活困窮者に就労の機会を提供する中間的就労を受ける訓練事業に協会が参入しました。
就労訓練事業とは

○自立相談支援機関のあっせんに応じて、就労に困難を抱える生活困窮者を受け入れ、その状況に応じた就労の機会を提供するとともに、生活や健康面での支援を行う事業です。
○利用者は、雇用契約を締結せず、訓練として就労を体験する形態(非雇用型)、雇用契約を締結した上で支援付きの就労を行う形態(雇用型)のいずれかで就労を行います。
○どちらの場合も、本人の状況にあわせてステップアップしていき、最終的には一般就労につなげることが目標です。

対象者はこのような方々です
○すぐには一般企業で働く事が難しい方。長期離職者、ニート・ひきこもり、心身に課題があったり、精神疾患を抱える方、生活保護受給者など、様々な状況の方々です。
○就労訓練事業の対象者に該当するかどうかや、雇用型・非雇用型のどちらで事業を利用するかについては、受入れ事業所や本人の意向を踏まえたうえで、自立相談支援機関のアセスメントに基づき判断され、最終的には行政により決定されます。

このような就労訓練の仕事があります
○配送・・・添乗、バックヤ-ド作業、仕分け
○調理・・・洗い物、片付け、野菜切り、清掃、その他
○ディサービス・・・配膳、下膳、清掃、介護補助など

詳細はこちら⇒http://www.youthport.jp/shien_center/index.html

関心のある方は、ワーカーズ・コレクティブ協会まで、お電話又は、メールでお問い合わせ下さい

「闘う 社会的企業」
(編者紹介)
藤井敦史:立教大学コミュニティ福祉学部教授(NPO論・社会学)
原田晃樹:立教大学コミュニティ福祉学部准教授(地方自治・行政学)
大高研道:聖学院大学政治経済学部教授(社会教育論・社会的企業論)
他に現場の立場から藤井千草ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパン事務局長と岡田百合子ワーカーズ・コレクティブ協会事務局長の二人が執筆しています。
 
第7章に「困難を抱える人たちとの共働をめざして」のテーマで、協会の成り立ちから現在行っている就労支援事業、そして協会の果たすべき役割について書かれています。

定価:3,300円+税

・神奈川県社会福祉協議会の機関紙
「福祉タイムズ」に協会の活動が掲載されました
 ⇒記事のスキャンデータ

・横浜市政策局が発行している「調査季報171号」に「中間労働市場を創り出すコミュニティ経済」としてワーカーズ・コレクティブが取り上げられました。
  ⇒「横浜市のページ」

2016年度の活動

3月
・昭島(東京都)・生活者ネットワークから、はっぴい&キャリー事業の見学依頼を受けコーディネートしました。
・生活クラブの生活再建相談事業を担当する家計相談員研修で講師を努めました。
・共同連の社会的事業所研究集会 名古屋大会で報告者を努めました。

2月
・高知県立大学の研究者から協会の活動についてヒアリングを受けました。
・協会の取り組みについて座間ユニット学習会で講師を努めました。

1月
・港南まちづくり連絡ユニット協議会の学習会で生前整理・遺品整理のテーマで講師を務めました。
・(企)ワーコレ・キャリー全体会の講師を務めました。
・ワーカーズ・コレクティブひまわりの研修会で講師を務めました。

12月
・福祉クラブ生協港南連絡会議の社会講座で「はっぴい&キャリー」の活動紹介、具体的な利用の仕方をテーマに講師を務めました。

11月
・PCセンター(パートナーシップ促進センター)で、ワーカーズ・コレクティブ運動について理解を深めるための学習会の講師を努めました。
・生活困窮者自立支援全国研究交流大会で、「孤立させず、地域でつなぎ支えるには」をテーマに徹底討論のパネラーを努めました。

10月
・相模生活クラブの学習会で「若者の就労支援」をテーマに講師を努めました。

9月
・共同連第33回全国大会第5分科会テーマ「生活困窮者自立支援制度における就労」で講師を努めました。
・福祉クラブ生協港南連絡会議の社会講座で「はっぴい&キャリー」の活動について紹介しました。
・生活クラブ生協専務会議研修で「就労準備支援事業について」をテーマに講師を努めました。

7月
・立教大学コミュニティ学部で、ワーカーズ・コレクティブ協会の活動について、ゲストスピーカーを努めました。
・ワーカーズ・コレクティブキャリーエル企業組合の研修で「参加型組織運営」をテーマに講師を努めました。
・「生活と自治」へ掲載のため取材依頼を受けました。「ワーカーズで暮らしのサポート事業」に取り組む「はっぴい&キャリー」の取材コーディネートをしました。

6月
・神奈川大学で「協会の就労支援」をテーマに講師を努めました。 ・神奈川大学 寄附講座にて「若者の就労支援や、地域で雇用創出にチャレンジするワーカーズ・コレクティブ運動」をテーマに講師を努めました。
・川崎生活クラブ生協 新しいリーダーを対象とした地域生協オリエンテーション講座で「地域ニーズとたすけあい、街づくりに活かす働き方を学ぶ」をテーマに講師を努めました。
・WE21ジャパンなかの学習会で協会の活動や、就労支援の現状などをテーマに講師を努めました。

5月
・協同組合学会の春季大会で、生活クラブ神奈川と困窮者支援について報告しました。
・ワーカーズ・コレクティブメロディ総会後、「ガバナンス調査から見えた地域におけるワーカーズ・コレクティブの価値」をテーマに学習会の講師を努めました。

4月
・東村山地域協議会で「共に働く 神奈川の事例」をテーマに学習会講師を努めました。
・かわさき生活クラブ 地域生協オリエンテーション講座の講師を努めました。